肌質に合わない物をつけるとたちどころに肌が荒れてしまう

「カサカサ肌」で「敏感肌」なんです。極力低刺激の美肌作りにしています。肌質に合わない物をつけると、たちどころに肌が荒れてしまうので、今使っている物を使用し続けています。

 

超乾燥肌でもあるので、保湿化粧品と言われるものを優先的に利用していますが、肌を傷めそうなものは成る丈避けるようにしています。とくに気をつけている事は、室内のエアコンです。

 

社内はとりわけ空気が乾きやすいので、パーソナル加湿器を使ったり、保湿スプレーで潤い補給をしています。なるべく「エアコン」の影響が少ない所にいるようにもしています。

 

肌の水分不足は女性の大敵です。肌の衰えを加速させる訳にはいかないので、毎日乾燥防止対策をするように頑張っています。スキンケア方法も、出来るかぎり肌の負担にならないよう、メイクオフする時や顔を洗う時は軽いタッチでやるようにしています。

 

洗浄したあとは、即座に美容化粧水を入れ込むなどして、保湿ケアに勤しんでいます。「睡眠」にも留意し、油分の多いお菓子も控えるようにしてます。こまめな心配りが未来の「キレイ」を作ることになると思って普段から気を付けています。

 

30歳代も後半に入ってからもう4年。年齢より若く見られることが多いですが、よくよく近くで見れば、やはり年相応になってしまったなと自分ながらに感じる近頃です。けれどもできるだけ未来の自分の為にと心掛けている美容法は、第一に保湿。

 

朝晩の洗顔をしたら、温泉水が配合されたローションを使っています。温泉水は肌との相性が良く、スーッとしみ込んでいきます。その化粧水をコットンでは無く掌にとって、まず最初に顔一面につけます。これを3回くらいはやります。

 

そして手の平に出したローションを手の平で目元のパックをする感じに手を被せます。当てたまま20秒程数えて染み渡らせます。同様に頬とおでこをしみ込ませます。

 

ここまでで、なお肌に水分がしみ込みそうだったら、限界まで化粧水をお肌に入れるのです。じゅうぶんに化粧水を入れた後は、乳液や美容液は塗らないで、保湿クリームで水分をとじ込めます。これがわたしの究極のスキンケアです。

 

これにプラスして、内側からの美容の為に、夜寝る前に、レモン果汁と人参のジュースを必ず飲むようにしています。レモンのビタミンCは朝に取るより夜摂取するようにしています。

 

日中は紫外線にさらされるので万全の対策を取るべきですが、打つ手もなく朝にビタミンCを取り込むのは用心の為に差し控えています。これがわたしの基本的な美容法です。

 

わたし自身が美容のために気を付けている事と言えば、早い時間に寝ることです。眠る事は、お肌が元気で若いままでいる為に必要なものですし、欠かせないものだと大きな声で言いたいです。

 

よく午後10時以降が美肌のためのゴールデンタイムと聞きますが自分も間違いないと思います。ウチにはちいさい子がいますが、わたくしはこどもを先に寝かすのではなく子どもと一緒になってそのまんま寝ます。

 

時間はたいだい九時ぐらいですね。(お勤めをされている方は出来ないかもしれません。すみません。)という事で、確実に10時にはしっかりと眠りについています。

 

それとほかに気を使っている事というのは、顔をゴシゴシと洗いすぎない事です。寝る前は化粧していたりするので、ちゃんと落とさないといけないのですが、朝の場合は石けんとかも使わずに、水道の水で流すくらいです。三十路の私ですが、意外と周囲の人達からお肌ほめられますよ!